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耐震診断を行なう

現場

地震王国である我が国

地震が多い国は世界にいくつかあるが、我が国はその中の一つであろう。今世紀に入ってからも、大きな地震が二つあったのは記憶に新しいところである。大災害とはいかなくとも中程度の地震は頻発しており、全国のどこにいてもそれを逃れることはできないであろう。知人の家も築10年が過ぎ、様々なところにボロが出てきているようで、メンテナンスに追われているとこぼしていた。そんな中、業者の方に耐震診断を受けるように勧められたとのことで、私のほうにも相談された。私は建築のことは素人なので、耐震診断という言葉自体が聞きなれなかったのだが、先日同じような言葉を実家の母からも聞いたので、少し耐震診断について調べてみることにした。

耐震診断をまずはしてみる

耐震診断という言葉が世間でも使われだしたのは、4年前の東日本大震災以降であるらしく、あの無残な光景を目にして、本当に我が家の家は大丈夫なのかと思ったのが大きな要因であるようだ。現代の家屋は、しっかりとした耐震強度を保持していれば、ある程度の地震にはちゃんと機能し、被害を最小限に食い止めることができるらしい。そのためにも耐震診断をしっかりと受け、来るべき大地震に備えることが、我が国においては必須なのであろう。耐震診断にも様々あるらしく、無料で行う簡単な診断から、業者等に依頼するしっかりとした診断まであるとのこと。まずは、簡単な問診程度の耐震診断を自分で行い、不安な点が出てくれば、業者による診断を受けることが効率の良い利用法であろう。